効率のいい勉強方法の見つけ方を3ステップで解説!

思考系

色々調べてるけど、
効率のいい勉強方法が分からない…

今やってる勉強方法でいいのだろうか…

こんなお悩みを抱えている方、いらっしゃると思う。

今回は、そういった悩みを解決する方法をご紹介しよう。

本記事の構成は以下の通りだ。

  • 効率のいい勉強方法の見つけ方を3ステップで解説!
  • なぜ試すのか
  • 本来は、義務教育ですべきことです

いきなりだが、勉強方法は世の中に多く存在する

そのどれがいいかは、実際に試して見つける必要があるのだ。

というわけで、先にその見つけ方をご紹介しよう。

その後、なんで試す必要があるのかを解説する。

最後に、私の持論ではあるが、ちょっとした小話、という構成だ。

シノ
シノ

今からでも遅くない!

すぐに始めよう!!!

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効率のいい勉強方法の見つけ方を3ステップで解説!

早速、世の中にある様々な勉強方法から、自分に合った効率のいい方法を探すためのステップを解説していこう。

以下の3ステップだ。

  • 勉強結果確認用の問題を用意する
  • 実際に試す
  • 以上を繰り返し、一番効率のよかった方法を見つける

一つずつ、詳しく見ていこう。

勉強結果確認用の問題を用意する

試す前の重要なポイントだ。

効率を見るのであれば、数値的にどの程度伸びたか分かるようにしたい。

だから、先に成果を確認するための問題を用意しておこう。

基本的に、一つの方法に対して十問程度で十分だ。

実際に試す

ここから、実際に勉強方法を試すのだが、ここではさらに3ステップに分かれる。

  • 確認用問題を事前に一回解いてみる
  • 勉強方法を試す
  • 確認用問題をもう一度解き、正答の上昇数を見る

同じ問題を前後で解くのだ。

その結果を比較することで、具体的にその勉強方法でどのくらい身についたかを確認できる。

なお、勉強方法を試すときは、それをどのくらいの時間やったかも測っておこう。

後で、効率を計算するときに使うことができる。

試行を繰り返し、一番効率のよかった方法を見つける

2つ目の試行をそれぞれの勉強方法で試し、実際に効率がいいものはどれだったかを見ていく。

このとき、それぞれの勉強方法で、何時間勉強して、何問正解数が増えたかが分かっているはず。

ここで、具体的な数値を出していこう。

例えば、1時間あたりの正解数増加率

$$\frac{正答増加数}{勉強した時間}$$

のような単純なものでいい。

この場合、一番数値が高かったものが、一番効率がいいということになる。

これを出していき、本当に自分に合った方法を見つけていこう。

なぜ試すのか

こんな疑問があると思う。

世の中には、「効率のいい方法紹介!」といった記事があるから、それをすればいいんじゃないの?と。

では、そこで紹介されているものは一つだろうか

恐らく、どこも最低5つくらいは紹介されている。

それでは、その中でどれがいいかも分からない

そういったものの中から、本当に自分に合ったものはどれか、探す必要がある

また、それぞれの人はみな違う。

だから、「全員に共通する、絶対に効率のいい方法なんてものはない

そのため、実際に試して、確認することが重要なのだ。

その他、実際に勉強方法を試すのにはもう一つメリットがある。

それは、勉強方法の根拠ができること

今の勉強方法でいいか分からない…」という悩みが消え去るのだ。

これが邪魔して勉強に身が入らないと元も子もないので、是非確認をしてほしい。

本来は、義務教育ですべきことです

ここからは私の持論だ。

このような「どうやって勉強するのか」問題は、本来は義務教育で解決すべきことだと思っている。

もちろん、国語、数学などの5教科自体にも意味はある

しかし、それと同じくらい、それをどうやって身に付けていくか、という部分も重要なのだ。

実際、社会人の方にお聞きしよう。

今、何か勉強するとして、教えてくれる人はいるだろうか

ほとんどの場合、いないと答えると思う。

つまり、自分で勉強しなければいけない

学校の授業も、それだけで追い付ければ苦労しなかったと思う。

だからこそ、自分でどうやって勉強すればいいか、その方法を試行錯誤すべきだったのだ。

とはいえ、今更それを言っても仕方がない。

かく言う私も、このことには社会人になってから気がついた

だが、それでも自分なりの方法を見つけることができている。

今この記事を読んでくださって、それに気づいた方は、そこから始めればいい

大丈夫、まだ遅くない

まとめ:効率のいい勉強方法を探す3ステップ

最後に、もう一度まとめておこう。

効率のいい勉強方法を探すには、以下の3ステップで実際に試そう。

  • 勉強結果確認用の問題を用意する
  • 実際に試す
  • 以上を繰り返し、一番効率のよかった方法を見つける

確かに時間はかかるが、一度やってしまえばその後はどんどん効率が上がる

最終的にはこの試す時間を取り戻すこともできるのだ

これも繰り返しになるが、まだ遅くない

是非、この方法で自分に合ったものを見つけてほしい。

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