完全初心者による囲碁成長記録1

ある日曜日、テレビで囲碁の対局が放送されていた。

誰が戦っていたかはちょっと覚えていないが、わけがわからなかったことは覚えている。

それが分かるようになったら面白いだろうなぁと漠然と考えていた。

で、つい昨日のことだ。

ふと、その先日の対局を思い出し、そもそも囲碁ってどんなゲームなのだろうか、と気になってしまった。

そこで、ルールすらまともに知らないのも嫌だなぁと思い、勉強してみることにしたのだ。

これから、その成長記録を書いていこうと思う。

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囲碁の基本とルール

さて、まずは囲碁の基本とルールから。

囲碁は、「二人零和有限確定完全情報ゲーム」と呼ばれるゲームの一つ。

この長ったらしい名前のゲームは、二人で対決する、互いの損得が相手の損得に直接影響を与えるターン数が有限で、ランダムな要素が存在せず互いの情報が完全に相手に公開されてるもののこと。

具体例としては、オセロ将棋チェスなどだ。で、囲碁もこの一つ。

つまり、プレイヤーの強弱が運に左右されることなく、はっきり勝敗に現れる。これが非常に面白いと思った。

で、ルールだが、まず19×19マスの盤面がある。

そこに、黒、白の石を、互いに一つずつ置いていくゲームだ。

簡単に言ってしまうと「陣取りゲーム」で、自分の色の石で囲まれた領域をより多く確保した方の勝ち

基本的なものはこれだけだ。

やったこと

とりあえず上に書いたルールを把握したのと、ちょっとWebで定石のようなものを確認したくらい。

そして、スマホでCPUと対決できるアプリを入れてみた。盤面を9×9にした初心者向けの囲碁アプリ。

CPUのレベルは1から9まで設定できる。で、とりあえずやってみようと思ってレベル1とレベル2で対決。

その結果は以下の通り。

まず、レベル1。私は黒CPUは白だ。

…なんか勝ててしまった。

次に、CPUレベル2。色はさっきと同じく、私が黒CPUが白だ。

…また勝てた。でも、直前まで結構ギリギリだった。

というわけで

案外できるのでは?と調子に乗っている。

このまま、まずはどのレベルまで勝てるか見てみるつもりだ。

おわりに

以前、将棋もやってみたのだが、あまりに難しすぎて投げてしまった。最弱のCPUにすらぼこぼこにされた。

でも、囲碁はある程度勝てている。なかなかに楽しい。

というわけで、まずは自分の感覚だけでどこまでいけるか、見てみようと思う。

ある程度できるようになってきたら、街にある囲碁クラブみたいなところにも顔を出してみようかなとか考えている。

皆さんも、囲碁などやってみてはいかがだろうか。

そして、もし有識者の方がいらっしゃれば、最初はこう勉強するといいなど、助言をくれると非常にうれしい。

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