ホワイトデーの由来とお菓子の意味・お勧め商品紹介

紹介系

主に男性諸君。

先日のバレンタインの収穫はいかがだっただろうか。

1個以上のあなたへ、折角頂いたのだ。そのお礼を、一か月後のホワイトデーでしてみてはどうだろう

え、今までプレゼントを用意したことがないそれにまだ時間ある

そんなことを言ってると、ずっと動けないぞ。

ちょうどこの記事を見てくださっているのだ。いくつか紹介するので、よかったら検討するだけでもしてみてくれないか

なに、無理にこれらから選べなんて言わない

あくまで一例として挙げる、参考になればと思う。

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そもそも…

さて、紹介に入る前に。

なんでホワイトデーなんて一ヶ月も遅い時期に返すタイミングがあるのか、それについて見ていこう。

そんなの別に知らなくてもいいよって方はとりあえず下の紹介だけ見てくれればいい。

では、解説していこう。

起源は所説あるが、いずれも共通しているのは、日本が発祥だということと、企業や団体の呼びかけで始まったことだ。

Wikipedia先生より引用するが、以下の説が挙げられている。

  • 不二家・エイワ説
    菓子業界でバレンタインのお返しをする日を作ってはどうか、という案が出された。それを受けて、不二家を含めた各企業が宣伝・販売するようになった。
  • 石村萬盛堂説
    マシュマロを作る石村萬盛堂の社長が、少女漫画の「お返しでせめてマシュマロでも返してほしい」という記載を発見。返礼用として販売を開始した。
  • 全飴協説
    3/14を「キャンディーを贈る日」として、他の企業と協力してイベントやキャンペーンを開始。3/14の理由は飴が日本で初めて製造されたのがこの付近ということと、バレンタインの由来の続きとして、3/14に男女が愛を誓ったとされることを受けて。

…三つ目は直接バレンタインとは関係ない気もするが、どれもお菓子をあげようといったことを宣伝している。

個人的には二つ目あたりが一番現実的なのかと思うが、日付に関しては三つ目が大きく関与しているようにも思える。

で、二つ目と三つ目は、バレンタインほどガッツリしたものでもない。そんなにハードルも高くないことがうかがえる。

お菓子ごとの意味

歴史の次は、どんなお菓子がいいのかだが、お菓子ごとに意味があるらしい。

なんとなく、「本命相手にマシュマロはNG」みたいなのがあったなくらいしか知らなかったので、改めて調べてみる。

軽く調べたところ、大きく以下の3段階があることが分かった。

  • 好意を持っている・特別な人であることを伝える
  • 友人関係でいたい
  • 嫌いなことを伝える

それぞれにも理由があるようで、このカテゴリごとに見ていこう。

ただ、一個注意して欲しいのは、これらはあくまでそう言われている、というだけだ。

渡す相手が、三つ目のカテゴリに属するものが好きだ、というならまた選択肢は変わってくるだろう。

好意・特別感を伝える

本命の相手にはこれしかないだろう。これに該当するのは以下のお菓子だ。

  • 飴:あなたが好きだ
  • マカロン:あなたは特別な人だ
  • カップケーキ :あなたは特別な人だ
  • キャラメル(友人関係も可):あなたといると安心する
  • バームクーヘン:幸せが長続きするように
  • マドレーヌ (友人関係も可) :もっと仲良くなりたい

かなり多い。詳細を見ていこう。

飴(キャンディー)

飴は、長時間口に残り、更にずっと甘い

そのことから、長時間一緒に、良い時を過ごしたいということになり、好きだという気持ちを伝えることになる。

ぱっと見安い部類っぽいので意外だろうが、本命相手なら飴で文句ないだろう。

マカロン・カップケーキ

これらに共通しているのは、ちょっとお値段が張ること。

つまり、それだけのことをするほど、大事なんだよと伝えることになる。

本命の彼女だけでなく、家族やお世話になっている人にもいいかもしれない。

キャラメル

キャラメルは飴に近いが、長時間ゆっくりかけて溶けていく。それが安心感を表しているのだろう。

ただ、安心するというのは別に恋人に限らない。気を遣うことのない友人にも、良い選択になるだろう。

バームクーヘン

バームクーヘンには、木の年輪のような模様が入っている

木は、1年にその年輪を一つずつ増やしていく。つまり、その年輪を作るために、それだけ長い時間かかっているのだ。

そこから、その木の成長のように、長い間続いてほしいという願いが込められている。

マドレーヌ

マドレーヌは、貝殻を模したお菓子だ。特に二枚貝。

二枚貝は、その殻をぴったりと閉ざす。つまり、そこから関係を良くしたいという思いが込められているそう。

普段あまり関わりないような方にも、単に友達になりたいという思いを込められる。

もちろん、本命の相手には、より一層の関係を求めていることを示せる。

友好関係でいたい

別に恋人まではいかないけど、まだ友達として仲良くやっていきたい、というものだ。

以下のものが挙げられる。

  • キャラメル:あなたといると安心する
  • マドレーヌ:もっと仲良くなりたい
  • クッキー:あなたとは友達のままでいたい
  • チョコレート:お気持ちをお返しする

キャラメル、マドレーヌは上で紹介した通りだ。残り2つについて見てみよう。

クッキー

クッキーはサクサクとした軽い食感が特徴。

つまり、恋人のような深い(ゆったりした)関係よりも、友人くらいの気持ちでいたい、という思いが込められるそうだ。

…個人的にはクッキーはかなり好きなので、ちょっと悲しかった。

チョコレート

バレンタインで、相手に好意を伝えるという印象が強いチョコレートだが、ホワイトデーとなると意味が変わってくる

バレンタインでもらったチョコをそのまま選択するということは、相手の気持ちをそのままお返しします、という意味になるそうだ。

これだけ見るとOKと受け入れる、ように見えるが…実際は、その「相手の好意」をお返しする、つまり愛は受けられない、という意味になるらしい。

ただ、ホワイトチョコはまた意味が変わり、こちらはチョコの形によっても変わってくる。

基本的なものは「純粋な関係でありたい」。白から純粋が連想されるのだそう。

で、同時に「もうちょっと考えさせて」という意味もあるらしく、これはちょっと考え物だろう。

だが、ホワイトの板チョコに関しては「板につく関係」という意味…つまり、純粋な好意を伝えることができるので、ホワイトチョコで気持ちを表したいなら板チョコがいいだろう。

板チョコなら値段もお手軽だ。

嫌いなことを伝える

間違っても本命の相手に渡してはいけないものだ。以下がこれにあたる。

  • マシュマロ:嫌い
  • グミ:嫌い

…非常にわかりやすいが、お手軽なものなので選んでしまいやすい。というか、だからこそ好意はないという意味になる。気を付けよう。

詳細は以下の通りだ。

マシュマロ

ホワイトデーの起源の1説でマシュマロ製造会社が入っていたので、合っていると思ったのだが…

マシュマロの中には、チョコが入っているものがあるだろう。

それは、相手の好意(=チョコ)を、包んで(=マシュマロ)相手に返す、という意味になるそう。

包むというのは、あまり良くないものだ、ということだ。イメージはオブラート

その結果、相手に嫌いであることを伝える意味になったそうだ。石村萬盛堂さんがかわいそうになってくる…

グミ

恐らく、ここに出てきたレパートリーの中で飴並みに安い

その安さと、子どもっぽいという印象のせいで、それで済ませる相手…つまり、好意はないというような意味になるそうだ。

最初、飴と似たようなものだと思っていたので、ちょっと驚きだ。

Amazonホワイトデー人気ランキングTOP3

お待たせした。Amazonで人気のお菓子を見ていこう。

なお、このタイトルをつけた段階ではまだ内容を見ていない。もしマシュマロやグミがランクインしてたらどうしようと思っている。

では、まず3位から。

第3位:伊藤久右衛門 宇治抹茶 トリュフ チョコレート ストロベリーチョコ お茶苺さん 限定 いちご箱

いきなり予想外な和菓子からのランクイン。今までの前振りはなんだったんだ…

ちなみに、ホワイトデーにおける和菓子の意味は特にないそうだ。ある意味で、一番安全な領域かもしれない。

肝心の商品だが、イチゴを、抹茶のホワイトチョコで包んだものだ。

イチゴの酸味ホワイトチョコの甘味抹茶の苦みが程よく混ざり合わさる、とても美味しそうな一品。

ホワイトチョコという意味では、上で解説した通り、そんなに悪い意味はない。

なので、誰が相手でも好意を伝えられる一品だろう。

第2位:Galler (ガレー) ベルギー王室御用達 チョコレート ミニバー 12本入 2020年限定パッケージ (1箱)

ん?なんか見たことある…と思って、過去に書いた記事を見返してみた。

これ、個数は違うが、バレンタインの人気ランキング1位の品だ。詳細はそちらか上のAmazonを参照して欲しい。

で、これはチョコだ。ホワイトデーとしての意味は友好関係だが…それだけ友チョコをもらった人が増えているのだろうか。

第1位:リンツ (Lindt) チョコレート リンドール テイスティングセット [ ピック&ミックス ] 22種 23個入り 個包装ショッピングバッグS付

第1位は…まさかのこれまたチョコレート

もしかして、お菓子ごとの意味はもう薄いのだろうか…

肝心の商品だが、22種類ものフレーバーチョコレートが1個ずつ包装されていて、多人数で分けるのが良さそう

色々な味があるので、一人でも十分楽しめそうだ。

ランキングから分かる傾向

バレンタインもそうだったが、ホワイトデーのランキングも、上位はこういった小さい包装のものがたくさん入ったお菓子が好まれる傾向にある。

それだけ、「好きな人に好意を伝える」イベントから、「お世話になった多くの人に感謝を伝える」イベントに変化してきているのかもしれない。

上で色々と解説してしまったが、こういった考え方はどんどん古くなっているのだろう…

好意を持った人に伝えるなら

折角そういう方向で書き始めた本記事なので、これに振り切ったものも一個紹介しておこう。

例えば、世界に一つだけのものを作って贈るのはいかがだろうか。特別感がとても大きい

それだけ手間をかけているのだから、もらった人も嬉しいと思う。

そして、これまでは食品で考えてきたが、食品は食べてしまえばそれで終わりだ。

でも、それ以外のモノなら、形としてはっきりと残る贈り物になる。

この機会だ。本気で好きな相手のためにそういったものを用意するのはどうだろう。

以下、「プレゼント・ネット」さんのサイト。名前入りの各商品を注文できるそうだ。

誕生日プレゼント・ネット

こうした、他にはない特別なものを用意してもいいかもしれない。

また、こちらのサイトではホワイトデーに限らず、誕生日や母の日、父の日などにも使えるだろう。そういった機会にも活用してはいかがだろうか。

おわりに

私も、今年は母親と姉からチョコをもらった。

今まではとりあえず相手が好きなケーキを返していたが、折角調べたのでそのあたりを考えて選びたい。

あなたも、この機会に何か意味のあるものを贈ってはいかがだろうか。

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